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フィールドワーク:史跡ツアー「国特別史跡 讃岐国分寺跡」
2026.06.28(日)
讃岐国分寺は、現在でも四国八十番札書として参詣者で賑わっています。現本堂は鎌倉時代中頃の建物で国の重要文化財に指定されており、旧講堂の上に再建したものと推定されています。境内には、金堂跡・塔跡の礎石がほとんど残っており、地境などの痕跡から、昭和27年に現国分寺境内を含む東西330m、南北227mの範囲が国の特別史跡に指定されています。昭和58〜61年度にかけて史跡整備のための発掘調査が行われ、保存整備事業では僧房や築地塀など復元が行われています。当日は、隣接する讃岐国分寺跡資料館の職員さんにガイドをしていただきます。
お申し込み:5月上旬予定
詳細が決まり次第、こちらに掲載いたします。
- 開催日
- 2026年06月28日(日)
- 時間
- 10:00〜17:00
- 場所
- 讃岐国分寺跡(香川県高松市)
- 申し込み
- 不要
- 定員
- 30名
- 費用
- 無料
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